葛飾北斎の波とデジタルのリズムを宿した日本限定カラー!
トレイルからシティへと活躍の場を広げる、フランス生まれの"SALOMON(サロモン)"。その代表的アイコンであり、海外セレブやファッショニスタからも支持を集める"XT-6"から、"NAMI(ナミ)"の名を冠した日本限定モデルがスタンバイした。これまでに第1弾として"ACS PRO JAPAN "NAMI PACK""、第2弾として"XT-4 OG JAPAN "NAMI""が登場。いずれも葛飾北斎の"神奈川沖浪裏"に描かれた力強い波と、デジタル画面に映し出される音の波形を重ね合わせ、日本独自の美意識を現代的に再解釈したシリーズとなっている。
ベースとなる"XT-6"は、2013年に過酷なウルトラディスタンスレースへ向けて開発されたトレイルランニングシューズ。足を包み込む"SENSIFIT(センシフィット)"、ダウンヒル時の安定性を高める"AGILE CHASSIS SYSTEM(アジャイル シャーシ システム)"、軽量かつ反発性に優れた"ENERGYCELL+(エナジーセル プラス)"ミッドソールを搭載し、山岳フィールドで磨かれた機能を都市のアスファルトにも落とし込んでいる。本作ではさらに、透湿性と防水性に優れた"GORE-TEX ePEメンブレン(ゴアテックス ePEメンブレン)"を採用。雨や雪といった悪天候から足を守り、天候に左右されない全天候型ギアとしての実用性を高めている。
アッパーを走るラインやレイヤリングは、押し寄せる波のうねりとサウンドの振幅を表現。つま先側はクリーンなホワイトでまとめ、履き口へ向かうにつれてパープルへと移ろうグラデーションを構成している。海原の飛沫を思わせるブロッキングが、"XT-6"ならではのテクニカルなパネルワークと重なり、静と動、伝統と現代、アナログとデジタルが混ざり合う"NAMI PACK"らしい一足へと仕上げられている。日本限定モデルならではのストーリー性と、全天候で履ける機能性を兼ね備えた、見逃せないカラーとなりそうだ。
日本国内では2026年6月12日よりサロモン取扱店にて発売予定。価格は31,900円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
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