未見のマルチカラーがスタンバイ!
ボールの落ち所を読む驚異的な嗅覚と執念は歴代屈指、"異なる3チームで7年連続リバウンド王"という途方もない記録を打ち立てた"DENNIS RODMAN(デニス・ロッドマン)"。一方、審判や観客とのトラブル、出場停止は日常茶飯事。かの"マドンナ"とも浮き名を流し、"プロレス"にも参加するなど、NBA史に残る破天荒なプレーヤーだった。カリスマ的な人気は"NIKE(ナイキ)"をも動かし、"AIR SHAKE NDESTRUKT(エア シェイク インデストラクト)"をはじめ、異彩を放つシグネチャーモデルを用意。スニーカーカルチャーにおいても揺るぎない人気を博すも、突如として"CONVERSE(コンバース)"へと移籍し、オフコートでも唯我独尊のスタイルを貫いた。"ロッドマン"の着用を想定していた"AIR BAKIN(エア ベイキン)"は、突如として主を失い、追い打ちをかけるように、ヒールに描かれた"AIR"のフォントデザインが、「イスラム教の神"ALLAH"への冒涜」とされ回収騒動も勃発。結果的に、名ポイントガード"TIM HARDAWAY(ティム・ハーダウェイ)"らをプロモーションに起用し、好セールスを記録するも、"NIKE"の歴史に残る問題作となった。2014年の復刻モデルでは、通常のナイキロゴへと変更されるも、カルト的な人気は衰えることなく即完売。2023年には、"SUPREME(シュプリーム)とのコラボレーション"にも採用され、現代のスニーカーシーンにもその存在を知らしめた。
2026年は、オリジナルカラーの"VARSITY RED"が復刻予定とされているが、新たに未見のマルチカラーがリーク。ブラックでまとめたベースアッパーに、マルチカラーのオーバーレイをオン。詳細は明らかにされていないが、レインボーの色彩には、"グリッター"や"レンチキュラー"といった目に飛び込む視覚効果を加えているかもしれない。コアな人気を博した"VARSITY ROYAL"も復刻予定とされ、誕生30周年を迎えた異端を極めた一足が、再びスニーカーシーンを騒がせそうだ。
海外では2027年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$170。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。






