ドレッシーなスクエアトゥで名作を大胆に再解釈!
スニーカー自体そのものがカルチャーとなった名作、"SUPERSTAR(スーパースター)"。1969年、"ADIDAS(アディダス)"のバスケットボールシューズとして誕生し、つま先を守るラバーシェルトゥ、サイドを走るスリーストライプス、無駄を削ぎ落としたローカットシルエットでコートに革新をもたらした。その後は音楽やストリートとの出会いによって、時代を越えたアイコンへと成長。老若男女から愛される普遍性を持ちながら、素材やソール、シルエットを変えた多彩なバリエーションも展開され、自分のスタイルに合わせて楽しめる懐の深さも魅力となっている。
今回登場する"SUPERSTAR SQ(スーパースター SQ)"は、同じくクラシックモデルをドレッシーに仕立てた"STAN SMITH SQ(スタンスミス SQ)"と並ぶ、新たなアレンジモデルである。最大の特徴は、つま先部分に採用されたスクエアトゥ。往年の"SUPERSTAR"が持つ完成されたフォルムはそのままに、つま先のラインを角張らせることで、ドレスシューズやローファーにも通じる端正な表情を加えている。真横から見ればクラシックなスーパースター、真上から見れば少し違う。そんな控えめな変化が、定番モデルに新鮮な個性をもたらしている。
カラーはオリジナルを思わせるブラック/ホワイトで構成。艶を抑えたブラックのレザーアッパーに、サイドのスリーストライプスとヒールタブのみホワイトを差し込み、足元をシャープに引き締めた。シューレース、シュータン、ソールまでブラックで揃えることで、カジュアルな印象を抑え、より大人びたムードを演出。もちろんアイコニックなラバーシェルトゥもブラックで包み込み、"SUPERSTAR"の普遍的な魅力をしっかりと継承している。王道の白黒配色をベースにしながら、スクエアトゥによって自分らしい違いを表現できる、スタイリングの幅を広げる一足となっている。
日本国内では2026年6月11日にアディダス取扱店にて発売予定。価格は17,600円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。








