"プエルトリコ"の祭典をオマージュ!
カリブ海に浮かぶ米国の自治領であり、独自の文化とアイデンティティが根付く"PUERTO RICO(プエルトリコ)"。スペイン、アフリカ、南北アメリカの文化が交差するこの地は、音楽、アート、そしてストリートカルチャーにおいても独自の存在感を放ってきた。中でも、毎年6月にニューヨークで開催される"プエルトリカン・デイ・パレード"は、移民コミュニティの誇りを象徴する一大イベント。その熱気はストリートにも波及し、2000年には伝説のモデルとなった"AIR FORCE 1 PUERTO RICO(630033-914)"がリリース。その後も定期的に続編がリリースされるなど、スニーカーカルチャーとも強く結びついている。
そのルーツを称える新たな一足として、2000年代の革新的なテクノロジーを宿す、"SHOX R4(ショックス R4)"がスタンバイ。アッパーを染め上げるグレイシャーブルーは、三日月形の美しい白砂を持つ"プエルトリコ"の象徴、"ルキージョビーチ"の透き通る海を想起させる。サイドにはレッドで縁取るスウッシュを刺繍。バネのような反発力を生み出すヒールの円柱状のコラムには、"PR"の文字と国旗にある"星"をデザイン。さらに、"プエルトリコ"の祭礼に欠かせない伝統的なキャラクター、“ベヒガンテ”をモチーフにしたチャームが付属するなど、ナショナルアイデンティティをアピールしている。
これに誤字脱字はある?
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$155。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














