目をひくエキサイティングなカラーウェイ!
スニーカーシーンのトレンドはクラシカルシルエットな流れから、徐々に、2000年代以降のハイテクなデザインへと移り変わろうとしている。伝統と革新のバランスに優れたラインナップで、老若男女から支持を受けている”NEW BALANCE(ニューバランス)”。その流れをいち早く察知して、数多くのラインナップを揃えている。今作は、1993年にクッショニング技術に革命をもたらした "ABZORB (アブゾーブ)”に敬意を払いながら、現代的な視点でデザインされた”ABZORB 2010(アブゾーブ 2010)"や"ABZORB 2000(アブゾーブ 2000)"に続く、"ABZORB(アブゾーブ)"コレクションの最高峰モデル”1890”である。
2013年にランニングシューズとして展開された"890V3”のアッパーデザインを踏襲。通気性に優れたメッシュパネルに波状の補強パターンを熱圧着で接合し、通気性や軽量性を損なわずにサポート性を向上させている。またヒールカップを取り入れることで安定性のある履き心地を実現させた。今回は、そのアッパーデザインに、2010年に登場した”2002”のオリジナルソールユニットをドッキング。ミッドソールのつま先からかかとまで、衝撃吸収・反発素材"NERGY(エナジー)"と"ABZORB"を配置、そしてアーチ部を補強するTPUパーツ"STABILITY WEB(スタビリティウェブ)”搭載、長時間の着用でもストレスフリーのコンフォートさを手に入れている。
今作は、2013年のボストンマラソン開催に合わせて展開された"890v3(M890BOS3)"のカラーリングを再現。パープルをメインにイエローの縁取りを施したビビッドな配色が特徴である。ヒールカップにはブラック、内部にはレッドを配置。ソールユニットもパープルを基調にイエローのスペックルを加え、"ABZORB"部分にはレッドを差し色として使用し、エネルギー溢れるカラーリングにまとめている。
日本国内では2026年4月16日にニューバランス取扱店にて発売予定。価格は26,950円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










