故郷ドイツで紡がれる最高峰のクラフトマンシップ!
"ADIDAS(アディダス)"の歴史において、革新的なテクノロジーとデザインでランニングシューズの進化を牽引してきた"ZX"シリーズ。1984年、"KAWASAKI(カワサキ)"のバイクからインスピレーションを受けて誕生したこのシリーズは、最新鋭の機能を結集させ、ブランドの先駆的なスタイルを確立してきた。中でも1989年に登場した"ZX 8000"は、足のねじれを防ぎ安定性を高める画期的な"TORSION(トルション)"システムを初搭載したモデルとして、シリーズの中核を成す名作である。現在はそのレトロフューチャーなデザインが、ライフスタイルシーンでも絶大な人気を博している。
最新作は、ブランドの誕生の地であるドイツの工場で生産された、"MADE IN GERMANY"仕様で登場。 アッパーは艶やかな光沢を放つホワイトのメッシュをベースに、上質なグレーの天然皮革スウェードを重ねて構築。サイドを飾るスリーストライプスとつま先には、清涼感のあるスカイブルーをアクセントに配置し、洗練されたコントラストを描き出した。 内側のライニングにはレザー張り合わせることで、足を入れた瞬間に感じる高級感を演出。ミッドソールは経年変化したようなクリーム色を採用し、ヴィンテージライクな風合いをプラスした。シューレースのデュブレには生産国を証明する"MADE IN GERMANY"のロゴが刻まれるなど、細部にまで丁寧な仕事が光る、ワンランク上の大人のスタイルを実現した一足となっている。
海外では2026年1月15日にアディダス オリジナルス取扱店にて発売予定。価格は€200。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












