キャンバス&スウェードの異素材をミックスしたシーズナルな1足!
"NIKE AIR FORCE 1(ナイキ エアフォース 1)"に初めてキャンバスが採用されたのは1994年(一部製造は1993年)のことであり、そのデザインはその10年前にAF1の廉価版とも言える、"VANDAL(バンダル)"のディテールを一部踏襲したものであった。その後1998年には、"DARK ZEN GREY(ダークゼングレー)"のローカットでスウェードが初登場し、AF1にベーシックなスニーカーの素材は一通り出そろったこととなる。
カラーと素材だけでも無限のバリエーションを展開しているAF1に、キャンバスとスウェードをミックスした最新作がスタンバイした。オーバーレイにはネイビーのキャンバス、アンダーレイにはウォーンブルーのスウェードを使用し、コントラストの効いたアッパーを構成。ホワイトのミッドソールと、ガムライトブラウンのソールがスケートシューズのようなストリート感を強調した、初夏のシーズにマッチする仕上がりとなっている。
海外では2026年3月にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$125。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
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