"ASTROGRABBER"がサッカースパイク仕様へと劇的進化!
2026年のW杯開催に向けて、フットボールカルチャーとファッションを融合させたブロークコアスタイルがさらなる盛り上がりを見せる中、"NIKE(ナイキ)"の歴史に埋もれていた幻の名作"ASTROGRABBER(アストログラバー)"が、フットボール仕様へと大胆なアレンジを遂げて登場する。
オリジナルは1974年、ブランドの共同創業者であるビル・バウワーマンの手により、当時普及し始めた人工芝のフィールドを攻略するためのアメリカンフットボールシューズとして誕生。金属製スタッドが主流だった時代に、軽量なクッション素材と柔軟性を取り入れることでスニーカーに近い快適な履き心地を実現。名作"WAFFLE TRAINER(ワッフル トレーナー)"の兄弟モデルとして知られるが、生産期間が極めて短かったため、約半世紀もの間コレクターでさえ実物を目にすることが稀な「幻の名作」として語り継がれてきた。2023年に待望の初復刻を果たして以降、そのクラシカルなシルエットはバリエーションを増やし、着実に現代のファンを獲得している。
今回新たにスタンバイしたのは、来るW杯の熱気に呼応するように、サッカースパイクのディテールを徹底的に落とし込んだスペシャルモデル。アッパー全体を、昔ながらのオーセンティックなスパイクを彷彿とさせる艶やかなブラックレザーで包み込み重厚感を演出。つま先部分には精巧なフットボールステッチを組み込み、後部にはサイドの巨大なスウッシュに代わるように控えめなミニスウッシュを刺繍した。さらにヒールタブには「ナイキフットボール」のロゴを刻印。アイコニックなワッフルソールはアッパーの重厚感に合わせてダークブラウンで引き締め、ストリートに映えるシックなルックスを完成させた。まさに、これからのW杯シーズンに向けたブロークコアスタイルにマッチするアップデートモデルとなっている。
中国では2026年3月18日にナイキ取扱店にて発売開始。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












