艶やかな輝きを放つトリプルホワイトのパテントレザー仕様が登場!
1982年の誕生以来、スニーカーカルチャーの象徴として君臨し続ける"NIKE(ナイキ)"の"AIR FORCE 1(エアフォース1)"。本作のバリエーションに初めて艶やかな光沢を放つパテントレザーが取り入れられたのは、1995年のことである。奇しくも同素材を用いてセンセーショナルなデビューを飾った"AIR JORDAN 11(エアジョーダン11)"の誕生と時を同じくして、米国の大手スポーツチェーンのエクスクルーシブモデルとして登場し、スポーティーなバスケットボールシューズにフォーマルシューズのようなエレガントな品格をもたらした。一方、ストリートの絶対的な定番であるトリプルホワイトのローカットが広く一般に普及したのは、モデル生誕25周年を迎えた2007年以降のこととされる。常に真っ白でフレッシュな状態を保つというヒップホップカルチャーのマインドと深く結びつき、揺るぎない地位を確立してきた。
2026年に向けてスタンバイしているとされるブラックパテント仕様に続き、今回は完全なトリプルホワイトで染め上げたパテントレザーの新作が姿を現した。アッパー全体を覆う艶やかなパテントレザーは、レギュラーモデルのフルグレインレザーとは一味違うラグジュアリーな高級感と近未来的な造形美を生み出している。ディテールへのこだわりも深く、アイステイ部分には2000年代のバージョンを彷彿とさせるスモールスウッシュの刺繍を採用している。厚みのあるミッドソールには衝撃吸収性に優れる内蔵型エアクッショニングを搭載し、アウトソールには伝統的なピボットポイントを刻むことで、コート由来の確かなトラクションを発揮する。通常のトリプルホワイトを凌駕する存在感と、往年のディテールを味わえる特別な仕上がりとなっている。
海外では2026年5月1日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$125。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのX
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