春の訪れを告げる桜のようなアクセントカラー!美しき名作がリストック!
ハイテクスニーカーブームを牽引し、日本のスニーカーカルチャーにおいて社会現象とも言える熱狂を生み出した"NIKE(ナイキ)"の名作、"AIR MAX 95(エアマックス95)"。デザイナーの"SERGIO LOZANO(セルジオ・ロザーノ)"が人体解剖学やオレゴンの地層からインスピレーションを得て生み出したその有機的なフォルムは、誕生から30年以上が経過しようとしている現在でも、アートピースのような圧倒的な存在感を放っている。筋繊維を表現したサイドのグラデーションパネルと、シリーズ初搭載となった前足部の"VISIBLE AIR(ビジブルエア)"の組み合わせは、当時のストリートシーンに絶大な衝撃を与え、時代を超越するアイコンとしての地位を確立した。
今回、これからの春先のスタイリングに映える名カラー、通称"PINK FOAM(ピンクフォーム)"が待望の再販を果たす。日本国内において2020年にオリジナルがリリースされ、2025年5月17日に復刻発売されるや否や、ストリートの話題を席巻。瞬く間に完売店舗が続出するほどの爆発的な人気を博した。手に入れられなかったスニーカーファンからの熱烈なラブコールに応える形で、早くもリストックが決定した。
伝説のオリジナルカラーである"イエローグラデ"が持つ、重厚でスモーキーなグレーのグラデーションパネルはそのままに、象徴的だったネオンイエローの差し色を、淡く上品なピンクへと大胆にスワップ。肋骨をモチーフにしたシューレースループをはじめ、ヒールサイドの極小"スウッシュ"、ヒールロゴ、そして前後の"VISIBLE AIR"の内部に至るまで、すべてを柔らかな"PINK FOAM"で統一している。"AIR MAX 95"特有のハイテクで無骨なルックスと、繊細なピンクカラーのギャップが見事な調和を生み出し、足元に主張しすぎない大人の色気と抜け感を演出してくれる絶妙な仕上がりである。
日本国内では2026年3月28日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は24,200円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。








