都会と自然をシームレスに繋ぐ、洗練されたアースカラー!
アウトドアシーンで培った妥協のない機能性と、都会のストリートにも馴染む洗練されたデザイン性を高次元で両立させ、現代の"GORP CORE(ゴープコア)"トレンドの中心的存在として君臨するフランス発のブランド、"SALOMON(サロモン)"。同ブランドが誇る登山の歴史から生まれ、過酷な山岳地帯におけるアプローチシューズをルーツに持つテクニカルな一足が"X-ALP(X-アルプ)"である。プロテクション機能と歩行時の快適性を最高レベルで追求したハイスペックな構造を持ちながら、高級感あふれるマテリアル使いによって現代のライフスタイルシーンに完璧に順応するモデルとして、ファッション感度の高い層から支持を集めている。
アッパーのベースには、通気性に優れたグレーのテキスタイルを採用。その上から、ざらつきのある質感豊かなベージュのスエードと、ワントーン淡いベージュのスエードを巧みに重ね合わせることで、アプローチシューズ特有の堅牢な構造を立体的に引き立てている。足をしっかりと保護するトゥキャップから連なるマッドガード部分には、ビターなブラウンをあしらい、シューズ全体を引き締めた。さらに、オリーブとブラウンのコンビネーションで仕立てられた丸紐が、アウトドアギアとしての無骨な雰囲気を高めている。機能面においては、特許取得の"3D EDGING CHASSIS(3D エッジング シャーシ)"を搭載し、前足部の自由な動きと横方向への強力な安定性という相反する要素を両立。アウトソールには、濡れた路面から岩場まであらゆる状況で高いグリップ力を発揮する"ALL TERRAIN CONTAGRIP(オール テレイン コンタグリップ)"を採用している。
日本国内では2026年4月1日にサロモン取扱店にて発売予定。価格は29,700円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











