"GOOPiMADE"が手掛ける都市と自然を繋ぐテックギア!
2016年に台湾で設立され、"ユーティリティ × ストリート × テックウェア"を融合したスタイルでアジア圏を中心にカルト的な人気を誇る"GOOPiMADE(グーピーメイド)"。機能性、建築的な構造美、そして低彩度のカラーリングを武器に、都市生活を探求するアーバン エクスプローラーたちへ向けたプロダクトを展開している。
今回、日本が誇るスポーツブランド"MIZUNO(ミズノ)"との初のコラボレーションが実現。ベースモデルには、2007年に著名デザイナー"TUAN LE(トゥアン・リー)"が描いた未発表スケッチを現代に蘇らせたハイブリッドモデル"WAVE MUJIN TL(ウエーブ ムジン TL)"を採用した。コンセプトは"Build To Stand Upon The Hill - 山頂に立つための装備"。都市とアウトドアをシームレスに繋ぐ全天候・全環境対応のギアとして再構築された。
アッパーは、ブランドのアイデンティティである「非対称構造」や独自の「調整システム」を落とし込み、ホワイトのPUとメッシュを多層的に重ねることで、動きのある立体的な表情を演出。ソールユニットには、ミズノ独自の"MIZUNO WAVE(ミズノウエーブ)"によるクッション性と安定性に加え、フランスのタイヤメーカー"MICHELIN(ミシュラン)"製のラバーアウトソールを搭載。悪路でも確かなグリップ力を発揮し、テックウェアブランドらしい機能美と実用性を極限まで高めた一足に仕上がっている。
日本国内では2026年2月14日にミズノ取扱店にて発売予定。価格は24,200円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。






