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【発売未定】ホームラン NYC × ナイキ エア トレーナー SC ロー ブラック/ベース グレー(IV5571-001)

漆黒のクロストレーナーにグラフィティの個性を刻む!
ニューヨークの街を走るコミュニティから、新たなコラボレーションがスタンバイ。ブルックリンを拠点とする"HOMERUN NYC(ホームラン NYC)"が、"NIKE(ナイキ)"の"AIR TRAINER SC LOW(エア トレーナー SC ロー)"をアレンジ。黒をベースに、ソールへグラフィティを落とし込んだ一足が公開された。
ブランドを率いるのは、米国ミシガン州出身の"COLIN CARLTON(コリン・カールトン)"と、東京のグラフィティライター"WANTO(ワント)"。コリンは米国西海岸や東京で活動し、グラフィティクルー"BTM"の仲間たちと交流を重ねてきた。2000年代初頭には、友人同士でステッカーやTシャツなどを共有していたホームラン。2023年にはブルックリンのタトゥースタジオ跡を引き継ぎ、衣服、ジン、アートを扱う店舗を開いた。そこはランニングや自重トレーニングを通して人が集まる拠点にもなっている。名称には野球のホームランに加え、目標に向かって進むことや仲間とのつながりという意味が込められている。
ナイキとの取り組みも、こうしたコミュニティの活動と結びつく。2025年には、シドニーのランニングイベントで提供された"AIR MAX PLUS(エア マックス プラス)"を披露。トリプルブラックのボディに白いホームランのロゴを配し、約6.66kmを走る体験とセットで届けられた。さらにニューヨークシティマラソンの時期には、"AIR FORCE 1(エアフォース1)とVOMERO PLUS(ボメロ プラス)"も登場。前者はヒール側面のアーチ状ロゴ、後者は内側の刺繍など、黒いシューズに独自のサインを加える手法を展開してきた。
今回選ばれたエア トレーナー SC ローは、ボー・ジャクソンとの関係でも知られるクロストレーニング系モデル。ローカットのアッパーに重ねたパーツや角張ったアイステイ、かかとのビジブルエアが、クラシックなトレーニングシューズらしい力強さを伝える。ホームラン仕様では、起毛感のあるパーツと細かな目の生地をブラックからチャコールの濃淡で組み合わせ、サイドのスウッシュやシューレース、ミッドソールまで暗色で統一。素材表面の違いによって、同系色でもパネルの重なりが浮かび上がる。
その重厚な上半分に対し、アウトソールには淡いブルーの半透明素材を採用。前足部には白い"BTM"のグラフィティを大きく置き、中央のナイキロゴとともに黒いボディとは異なる表情を見せる。控えめな色使いの中で、靴底に創設者の活動につながるサインを忍ばせたデザイン。従来の黒いコラボレーションを踏まえながら、レトロなトレーナーとグラフィティという組み合わせを打ち出している。
現時点では、発売日や販売方法の詳細は明らかにされていない。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。

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HOMERUN NYC × NIKE AIR TRAINER SC LOW BLACK/BASE GREY

カテゴリー
ナイキ,エアトレーナー
カラー
ブラック
アイテムコード
IV5571-001

HOMERUN NYC × NIKE AIR TRAINER SC LOW BLACK/BASE GREY

カテゴリー
ナイキ,エアトレーナー
カラー
ブラック
アイテムコード
IV5571-001

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