シルバーとマットゴールドの輝きで魅せる初コラボレーション!
2005年に誕生し、"ストリート×フォーマル"をコンセプトに掲げる"SNIDEL(スナイデル)"。カジュアルな要素にエレガントな色使いやディテールを取り入れてきたブランドが、日本のスポーツメーカー"MIZUNO(ミズノ)"と初めてタッグを組む。シューズに選んだのは、ランニング由来のスポーティな表情を持つ"MXR(エムエックスアール)"。柔らかなアイボリーに2種類のメタリックカラーを重ね、繊細な華やかさを加えた。
"MXR"のルーツは、1990年代後期から続くランニングシューズ"MAXIMIZER(マキシマイザー)"。なかでも2009年に登場した"MAXIMIZER 13"を基に、街で履くライフスタイルモデルとして再構築され、2024年7月にデビューした。メッシュの上を曲線的な補強パーツが走る姿には、2000年代のランニングシューズらしさが残る。これまでには淡いブルーの"EMMI × MIZUNO MXR"も登場するなど、色や素材のアレンジによって印象を変えられるモデルとして展開されてきた。
今回はきめ細かなアイボリーのメッシュをベースに、つま先からサイド、かかとへと光沢のあるシルバーを配置。サイドのランバードロゴにはマットゴールドを用い、同じ金属系の色でも輝き方に差をつけている。ベージュのアイステイやグレージュのパーツが柔らかさを添え、明るい色調のアッパーをグレーのアウトソールで引き締めた。シルバーのシャープさとゴールドの温かみを、淡い中間色でつないだ配色が魅力となっている。
細部にもコラボレーションならではの工夫が光る。ホワイトの無地とベージュ×アイボリーの柄入り、2種類のシューレースを用意し、すっきりとした表情と細かな模様を楽しめる仕様に。シューレースの先端やブラックのインソールには両ブランドのロゴをあしらい、ミッドソールにも小さな"SNIDEL"のネームを配置した。さらに、かかとのエンブレムとモノグラム状の模様が並ぶプルタブが、後ろ姿にもアクセントを添える。
日本国内では2026年10月30日にSNIDEL TOKYO AOYAMA店で先行発売。11月3日よりSNIDEL、USAGI ONLINE、ミズノの各オンラインストアおよびMASH STOREアプリ、11月5日よりSNIDEL全国店舗とミズノの一部直営店にて発売予定。サイズは23〜25.5cm、価格は16,500円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













