艶やかなブラックで磨き上げた"ROADCLASSIC SK"!
1975年に誕生した"CONVERSE(コンバース)"の"CHEVRON & STAR(シェブロン&スター)"は、バスケットボールやランニングなど、競技のために開発されたモデルを数多く送り出してきた。1983年にランニングシューズとして登場した"ROAD MACHINE(ロードマシン)"も、その豊かなアーカイブを支える一足である。当時らしい流線形のシルエットに、ジグザグに裁断されたアイステイ、トウを囲む独特のパターンを備えたデザインを、現代のスケートシーンへ向けて再構築したのが、"ROADCLASSIC SK(ロードクラシック SK)"だ。ランニング由来の軽快なルックスを保ちながら、ボード上で必要となる接地感や耐久性を高め、街履きにも取り入れやすいロープロファイルへと仕上げられている。
スケート仕様では、トウスプリングを低く設定した"STABLE LAST(ステーブル ラスト)"によって、足裏とボードの距離を近づけ、安定した接地感を追求。ソールはクラシックなバルカナイズド製法を採用し、摩擦の方向に合わせて細かな溝を刻んだラバーアウトソールがグリップ力を発揮する。さらに厚みのあるシングルテープがエッジ部分の摩耗を抑え、クッションフォームを内蔵したシームレスなライニングが足を包み込む。耐久性に優れたポリエステル製シューレースも備え、端正な外観の内側へ実用的なスケートスペックを盛り込んでいる。
今回の"ROADCLASSIC SK PA OX(ロードクラシック SK PA OX)"は、アッパーへ艶を帯びたブラック素材を採用したアレンジモデル。光の角度によって浮かび上がる滑らかな光沢が、ギザギザのアイステイやトウのパターンを立体的に際立たせる。サイドの"CHEVRON & STAR"からバルカナイズドソールまでブラックで揃え、ローカットのシャープな輪郭を強調。シュータンとヒールにはホワイトのロゴを添え、抑制の利いたコントラストを作り出した。標準のブラックに加えてホワイトのスペアシューレースが付属し、紐を替えることで足元の印象を大きく変えられるのも魅力となっている。
日本国内では2026年8月14日よりコンバース公式オンラインショップにて発売予定。価格は13,200円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














