バッド・バニーが導くハイカットの新境地!
プエルトリコ出身の世界的アーティスト、"BAD BUNNY(バッド・バニー)"。ラテンミュージックの枠を超えてファッションシーンでも強い存在感を放ち、"ADIDAS(アディダス)"とのコラボレーションでも独自の感性を発揮してきた。2021年の"FORUM BUCKLE LOW(フォーラム バックル ロー)"を皮切りに、"RESPONSE CL(レスポンス CL)"、"CAMPUS(キャンパス)"、"GAZELLE INDOOR(ガゼル インドア)"の"SAN JUAN(サンファン)"、"BALLERINA(バレリーナ)"へと展開してきた。さらに近年は、"BADBO 1.0(バッドボー 1.0)"の"RESILIENCE(レジリエンス)"や"BADBO 1.0(バッドボー 1.0)"の"RISE(ライズ)"によって、より本人の美意識を前面に押し出したフットウェアへと進化を遂げている。
新たにスタンバイしているのは、"HERITAGE HIGH(ヘリテージ ハイ)"。クラシックなボクシングシューズを思わせる高い履き口と、足元をすっきり見せる薄めのソールを組み合わせ、スニーカーとブーツの間を行き来するようなスタイルに仕上げられている。足首まで伸びるレースアップ、ブラックのシュータン、細身のラストが、スポーツ由来の緊張感とモードな雰囲気を引き出している。
カラーはアイボリーとオフホワイトを中心に構成。スムースなベースに毛足を感じさせるスウェード調の補強パーツを重ね、淡いトーンの中に奥行きを持たせた。サイドのスリーストライプスはステッチで表現され、足首付近には小さなアディダスロゴと"adidas para Bad Bunny"のテキストをセット。主張を抑えたブランディングと、ヴィンテージライクな素材感が合わさり、バッド・バニーらしい静かな個性を漂わせている。
淡く落ち着いた色合いは、"BADBO 1.0"の"RISE"にも通じる柔らかなムードを持ちながら、今作ではよりシャープなハイカットへと転換。コート系やランニング系の再解釈とは異なる、バッド・バニーとアディダスの新しい方向性を示す一足となりそうだ。
海外では2026年12月にアディダス取扱店にて発売予定。価格は未定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。








