山下智久の感性を宿した世界1,000足限定の"MEXICO 66"!
1949年、鬼塚喜八郎によって神戸で誕生した"ONITSUKATIGER(オニツカタイガー)"。競技用シューズを出発点に、日本のものづくりとファッション性を磨き上げ、いまでは世界中のスタイルシーンで存在感を放っている。その代表作のひとつが、"MEXICO 66(メキシコ 66)"である。1961年のトレーニングシューズ"リンバーアップ"と、1966年にオニツカタイガーストライプを採用した"リンバー"の流れを受け継ぎ、細身のシルエットと流れるようなサイドラインで、時代を超えて愛されてきた。
今回登場する"MEXICO 66 NM L9(メキシコ 66 NM L9)"は、俳優・アーティストとして国内外で活動する"山下智久"がデザインを監修。山下智久は2019年にも、ブランド誕生70周年を記念した"RINKAN BOOT(リンカン ブーツ)"を手掛けており、オニツカタイガーの世界観と深く結びついてきた。
誕生の背景にあるのは、創業者の生誕地である鳥取県境港市に開設された専用生産拠点"オニツカイノベーティブファクトリー"。素材開発からデザイン、生産までを担う新たな場所の開設を記念し、日本の職人技と山下智久の美意識を重ねた一足として生み出された。カラーには、鳥取砂丘を思わせるキャメルベージュを採用。土地の記憶とブランドの未来を、落ち着いた色合いの中に込めている。
アッパーには、しなやかなスエードレザーを使用。全体をワントーンでまとめながら、毛足のある質感が陰影を生み、シンプルな佇まいに奥行きを加えている。オニツカタイガーストライプも同系色でなじませ、白のシューレースで軽さをプラス。タンには"L9"ロゴを刻み、控えめな中にも特別仕様らしい存在感を添えた。限定ショッパーとスペシャルカードも付属し、日常に寄り添う上質な一足へと仕上げられている。
国内では2026年5月22日よりオニツカタイガー公式オンラインストアにて発売予定。オニツカギャラリーストアでは同日9時30分より入店順番の抽選を行い、30足限定で販売予定。価格は38,500円(税込)。世界1,000足限定となる。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










