闇に溶け込むような"EXO"仕様のブラックカラー!
軽量性、反発性、推進力を追求し、世界のランニングシーンで存在感を高めてきた"ADIDAS(アディダス)"の"ADIZERO(アディゼロ)"。その頂点に位置する"ADIZERO ADIOS PRO EVO 1(アディゼロ アディオス プロ エヴォ 1)"は、マラソン一回分という割り切った耐久性と引き換えに、極限まで軽さとスピードを追求した決戦用モデルとして語り継がれている。そのコンセプトを日々のランニングやライフスタイルへ扱いやすく落とし込んだのが、"ADIZERO EVO SL(アディゼロ エヴォ SL)"である。反発性に優れた"LIGHTSTRIKE PRO(ライトストライク プロ)"をミッドソールに採用し、鋭いシルエットと快適な足運びで、パフォーマンスとスタイルの両面から注目を集めてきた。
近年の"EVO SL"は、ベーシックなランニングモデルに留まらず、さまざまな派生で存在感を広げている。ジップ仕様のシュラウドで都市的な印象を強めた"ADIZERO EVO SL ZIP"、映画の世界観を取り入れた"STAR WARS MANDALORIAN & GROGU × ADIZERO EVO SL ATR"、遊び心あるミスマッチカラーで話題を呼んだ"A BATHING APEコラボ"など、ランニングシューズをベースにしながらファッションシーンでも映える一足へと進化を続けている。その中で"EXO(エクソ)"は、外側から足を包む補強パーツを加え、より安定感とホールド性を意識したシリーズとして位置づけられる。
今作は、コアブラックを主役に、ナイトグレーとアイアンメタリックを重ねたステルス感あるカラーウェイ。テキスタイルアッパーの上に、半透明感のある補強パネルとスリーストライプスを配置し、足全体を低くシャープに見せる。ヒール周りには"ADIZERO EVO SL EXO"のロゴを添え、ミッドソールの"LIGHTSTRIKE PRO"表記が機能性をさりげなく主張。ラバーアウトソールは路面をしっかり捉えるグリップを備え、スピードを上げた時にも安心感をもたらしてくれる。ミニマルで都会的なムードが際立つ。アッパーからソールまでをダークトーンでまとめることで、レース由来の鋭さを抑え込み、ブラックスニーカーとして日常のスタイリングにも取り入れやすい一足となっている。
海外では2026年6月1日にアディダス取扱店にて発売予定。価格は€149.99。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











