ジョーダンの勝利哲学を現代バスケへ導く新モデル!
"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"のファーストシグネチャーから40年以上、"JORDAN BRAND(ジョーダン ブランド)"はレトロモデルだけでなく、コート上のパフォーマンスシューズでも進化を続けてきた。近年では、フルレングス"ZOOMX"と"ZOOM STROBEL"を組み合わせた"AIR JORDAN 40(エアジョーダン 40)"、女性アスリートの声から開発された"JORDAN HEIR SERIES 2(ジョーダン エア シリーズ 2)"、"LUKA"、"TATUM"といったシグネチャーラインを展開。その流れに新たに加わるのが、以前から注目を集めていた"THE TRIANGLE(ザ トライアングル)"である。
モデル名の由来は、"CHICAGO BULLS(シカゴ・ブルズ)"黄金期を支えた戦術、"TRIANGLE OFFENSE(トライアングル オフェンス)"。ボールを持つ選手だけでなく、カット、スクリーン、スペーシングまで、5人が連動してゲームを動かす考え方が込められている。特定のポジションに絞ったシグネチャーではなく、得点、守備、切り返し、コンタクトまで対応する新世代のオールラウンドモデルとして設計された。ジョーダンファミリーの若きプレーヤー、"CAMERON BOOZER(キャメロン・ブーザー)"や"SARAH STRONG(サラ・ストロング)"らのフィードバックも反映されている。
スペック面では、前足部に"ZOOMX(ズームX)"フォーム、ヒールに"AIR ZOOM(エア ズーム)"を配置。踏み込み時の反発と着地時のクッション性を両立し、その下には"CUSHLON 3.0(クシュロン 3.0)"キャリアを組み合わせている。さらにインジェクションモールドのシャンクが中足部を支え、カットや方向転換時のブレを抑制。アッパーにはカーボンファイバーを思わせるウーブン素材を使い、通気性、強度、ホールド性を確保した。アウトソールにはフルレングスの"HART RUBBER 2.0(ハート ラバー 2.0)"ヘリンボーンパターンを採用し、攻守の切り替えに必要なグリップ力を発揮する。
デザインは、ローカットをベースに、つま先からサイドへ流れる大きなパネルと、足を包むようなミッドソールのラインが特徴。シュータンには"JUMPMAN(ジャンプマン)"、ヒールタブには"JORDAN"ロゴを配置し、前足部には大きなメッシュパネルを組み込んでいる。ファーストカラーは、鮮やかなブルーの"BALTIC BLUE(バルティック ブルー)"、ブラックにネオン調のグリーンを効かせた"VOLT(ボルト)"、ピンク系のグラデーションが目を引く"HYPER PUNCH(ハイパー パンチ)"の3色。いずれもコート上で視線を集めるアグレッシブな配色となっている。
海外では2026年7月2日より、ジョーダン取扱店にて発売予定。価格は未定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












