赤黒のコントラストで魅せる"CINCY"仕様!
"NIKE(ナイキ)"と"MLB(メジャーリーグベースボール)"が2021年に始動した"CITY CONNECT(シティ コネクト)"は、各球団と本拠地の結びつきをユニフォームへ落とし込むプロジェクトである。伝統的なチームカラーだけでなく、街の文化やファンの雰囲気を反映させることで、球団の新しい表情を引き出してきた。2026年はその企画と連動し、クラシックなランニングシューズ"AIR MAX 1(エアマックス1)"をベースにしたスニーカーコレクションが展開されている。
今回フィーチャーされる"CINCINNATI REDS(シンシナティ・レッズ)"は、オハイオ州シンシナティを本拠地とする名門球団。1869年に誕生した"CINCINNATI RED STOCKINGS(シンシナティ・レッドストッキングス)"をルーツに持ち、プロ野球の歴史を語るうえで欠かせない存在である。"CITY CONNECT"では、現在のシンシナティが持つ勢いを、"CINCY"のワードマークと赤黒のコントラストで表現している。
その世界観を受け継いだ"AIR MAX 1"では、アッパー全体をスピードレッド、ブラック、ホワイトで構成。鮮やかなレッドのアッパーに深みのあるレッドのマッドガードを重ね、トゥボックスや履き口にはブラックのストライプ調テキスタイルを配置している。ブラックのスウッシュやシューレースが全体を引き締め、ホワイトのミッドソールが赤黒の力強さを際立たせる。
ディテールも"CINCINNATI REDS"仕様にまとめられている。シュータンにはシティコネクト仕様の"C"ロゴ、レースデュブレには"MLB"ロゴをセット。インソールとヒールには"CINCY"のグラフィックが入り、アウトソールにもレッドとブラックを配している。未来的なユニフォームのムードと、"AIR MAX 1"のクラシックなシルエットを結びつけた一足となっている。ちなみに"SAN DIEGO PADRES"、"BRAVES"、"PITTSBURGH PIRATES"、"MILWAUKEE BREWERS"もラインナップしている。
海外では2026年5月30日にCincinnati Reds Team Store、5月31日にUnheardofにて発売予定。価格は$150。またNikeやDICK'S Sporting Goodsでの展開も予定されている。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











