死者の日の色彩を宿す、球団史上初のMLB公式コラボモデル!
1987年に誕生した"NIKE(ナイキ)"のランニングシューズ、"AIR MAX 1(エアマックス1)"。その長い歴史において史上初となる、MLB球団の公式テーマを採用した一足が誕生。フィーチャーされたのは、カリフォルニア州サンディエゴを本拠地とする"サンディエゴ・パドレス"である。同球団のアイデンティティといえばブラウンとゴールドの配色が広く認知されているが、本作は2026年に発表される第2世代のオルタネイトユニフォーム"CITY CONNECT 2.0(シティコネクト2.0)"と連動している。メキシコ系アメリカ人の文化遺産である"DÍA DE LOS MUERTOS(死者の日)"をテーマに掲げ、太平洋の夜空やサンディエゴの美しい夕焼け、そして祭壇を彩る花々といった多様な文化的背景を落とし込んだ。
アッパーは、ダークオブシディアンの深いネイビーブルーをベースカラーに採用し、メッシュやテキスタイルで構築。マッドガードや各種オーバーレイパネルには、夕焼けのグラデーションを象徴するマグマオレンジと、死者の日の祭壇を彩る花々を表現したファイヤーベリーのホットピンクを配置。スウッシュには毛足の長いシャギースエードが奢られている。さらに、シューレース中央にはMLBロゴ入りのレースロックが装着され、インソールには死者の日の伝統であるカラベラのフローラルグラフィックが描かれるなど、細部に至るまでプレミアムな意匠が施されている。
海外では2026年5月15日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$150。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













