創立20年周年記念!ゴールドの輝きをまとった"H-STREET"!
2006年に米ルイジアナ州ラファイエットで産声を上げた"SNEAKER POLITICS(スニーカー ポリティクス)"。現在ではバトンルージュ、ニューオーリンズ、テキサス方面へも拠点を広げ、南部のスニーカーカルチャーを語るうえで欠かせない存在となっている。その創業20周年を祝う一足として、"PUMA(プーマ)"とのタッグから"H-STREET(H ストリート)"が登場する。
ベースとなる"H-STREET"は、1990年代後半の陸上スパイク"HARAMBEE(ハランビー)"が元となっている。それを2003年にストリート向けへと再構築されたロープロファイルモデル。軽やかなメッシュアッパーと細めのつま先、薄めのソールが特徴で、ランニングシューズらしいスピード感を日常のスタイルにも取り入れやすくしている。近年のロープロファイル人気の中でも、"SPEEDCAT(スピードキャット)"や"MOSTRO(モストロ)"とは異なるスポーティでテクニカルな表情を持ち、素材やカラーによって印象を大きく変える懐の深さも魅力となる。
今作は、20年という節目を象徴する"TROPHIES(トロフィーズ)"。トゥからサイドパネルへかけてメタリックゴールドでまとめ、棚に並ぶトロフィーのような鈍い輝きを再現。アイステイとヒールにはコナ ブラウンのレザーを重ね、華やかなゴールドに深みを与えている。シュータンやライニングにはクリーミー バニラを差し込み、軽やかさと落ち着きをプラス。さらにシュータンには両ブランドのロゴを配置し、インソールにはレッドとブルーを使い分けた"20 YEARS"のグラフィックをプリント。アニバーサリーイヤーに相応しいゴージャスなコラボレーションモデルに仕上がっている。
海外では2026年5月23日に"SNEAKER POLITICS"店頭およびオンラインにて発売予定。価格は$120。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












