北欧サイクリングの感性で磨いた"GRVL CONCEPT"!
1947年にフランスのアルプスで誕生した“SALOMON(サロモン)”。スキーからトレイルランニングへと領域を広げ、山岳フィールドで磨かれた機能性とテクニカルな造形によって、近年はファッションシーンでも存在感を高めている。その“SALOMON”が、ロードと未舗装路のあいだに広がるグラベルの世界へ向けて提案するのが“GRVL CONCEPT(グラベル コンセプト)”である。
本作は、デンマーク・コペンハーゲン発のサイクリングウェアブランド、"PAS NORMAL STUDIOS(パス ノーマル スタジオ)"とのコラボレーションモデル。同ブランドは、本格的なサイクリングに対応する機能性と、北欧らしいミニマルで洗練されたデザインを両立してきた存在である。今回は、実験的なデザインを展開する"T.K.O."コレクションの一環として、サイクリングのスピード感や、グラベルを走る自由なムードを"SALOMON"のフットウェアへ落とし込んでいる。
機能面では、PEBAとEVAを組み合わせた"optiFOAM+"ミッドソールを採用し、内部にはフルレングスの"energyBLADE Carbon"を搭載。柔らかな着地感と、蹴り出し時の反発性を高めている。アウトソールには"Gravel contaGRIP"を用い、浅めのラグによって舗装路から軽い未舗装路まで対応。"quickLACE"で素早くフィットを調整でき、一体型ゲイターが小石や砂利の侵入を防ぐなど、変化する路面でも快適に動ける仕様となっている。カラーは、ダークアース、ナインアイアン、スウィートピーで構成。落ち着いたアースカラーに、深みのあるグレーと淡いグリーンを重ねることで、サイクリングウェアらしい洗練された雰囲気と、アウトドアギアらしいタフな印象を両立している。
海外ではSALOMON公式オンラインストアにて近日発売予定。価格は$310。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











