世界ランク1位のシナーを讃えるイタリア製"JACK PURCELL"!
イタリア北部サン・カンディド出身の"JANNIK SINNER(ヤニック・シナー)"は、現代男子テニスを牽引するトッププレーヤーである。ジュニア時代にはスキーにも打ち込み、そこから培われたバランス感覚とフットワークを武器に、ベースラインから両ウイングでテンポ良く打ち抜く攻撃的なスタイルを確立した。長身を活かしたサーブ、精度の高いリターン、フォアとバックのどちらからでも主導権を握れるショットメイク、そして大舞台でも崩れない冷静さが持ち味。2024年以降はグランドスラムとマスターズのタイトルを重ね、"CARLOS ALCARAZ(カルロス・アルカラス)"とともにポストBIG 3時代の中心に立っている。
その勢いは2026年シーズンも止まらない。2026年5月17日にはローマの"INTERNAZIONALI BNL D'ITALIA(イタリア国際)"決勝で"CASPER RUUD(キャスパー・ルード)"を下し、1976年の"ADRIANO PANATTA(アドリアーノ・パナッタ)"以来となるイタリア人男子王者に輝いた。ATP Masters 1000では6大会連続優勝、34連勝を達成し、すべてのマスターズ1000を制する"CAREER GOLDEN MASTERS"も完成。世界ランク1位としての存在感をさらに強め、ローランギャロスに向けても大きな注目を集めている。
その歴史的なローマ制覇に合わせ、"CONVERSE(コンバース)"から特別な"JACK PURCEL(ジャックパーセル)"が用意された。"JACK PURCELL"は1935年、バドミントンの名手、ジャック・パーセルが開発に関わったシグネチャーの先駆けともいえるモデルであり、トウ先端の“スマイル”とヒールラベルの“ヒゲ”で知られる不朽のクラシック。今回の一足は、プレミアムライン"FIRST STRING(ファースト ストリング)"から制作されたPE仕様で、一般販売は予定されていない。
ホワイトレザーでまとめたクリーンな仕上がりが特徴。アイレットにはメタルパーツを取り付け、ヒールのスパインにはイタリア国旗を思わせるグリーンとレッドを左右で配置、そこに"SINNER"のシグネチャーロゴを型押し。シュータンにも同ロゴをあしらい、インソールには"MADE IN ITALY"と"VERO CUOIO"の文字が入る。さらに専用ボックスとシューズバッグには"Jack Purcell"、"Converse First String"、"JS"のロゴが並び、世界最高峰のアスリートを讃えるに相応しい特別な一足へと仕上げられている。
本モデルは"JANNIK SINNER"のために制作された非売品であり、一般発売の予定はない。
また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












