氷のような美しいスカイブルーのグラデーションカラー!
“ANTHONY EDWARDS(アンソニー・エドワーズ)”は、ジョージア大学を経て2020年NBAドラフト全体1位で“MINNESOTA TIMBERWOLVES(ミネソタ・ティンバーウルブズ)”に加入。強靭なフィジカル、爆発的な跳躍力、迷いなくリングへ襲いかかるドライブ、勝負どころで引き受けるメンタルを武器に、リーグを代表するスコアラーへ成長してきた。2024年にはオールNBAセカンドチーム入りを果たし、パリ五輪では米国代表として金メダルを獲得。コート上の迫力と、言葉にもにじむ揺るぎない自信は、“BELIEVE THAT”のフレーズとともに“ADIDAS BASKETBALL(アディダス バスケットボール)”の次世代を象徴する存在となっている。
2023年に登場したファーストシグネチャー“AE 1”は、成型パーツを大胆に用いた近未来的なデザインで大きな反響を呼んだ。続く“AE 2”では、プロパルションプレートやアーティキュレーテッドファング、"LIGHTBOOST"と"LIGHTSTRIKE"を組み合わせた構成により、エドワーズらしい爆発的な一歩と空中戦を支える方向へ進化。その流れを受け継ぐ第3弾“ANTHONY EDWARDS 3(アンソニー エドワーズ 3)”は、より低くシャープなローカットへと移行し、サイドから伸びるケージ状の合成素材パーツで足を包み込むようなシルエットを形成。前足部には薄いアンカーパーツを配置し、足元のブレを抑える設計に。ソールには“LIGHTSTRIKE PRO”クッショニングとプロパルションプレートの搭載が見込まれ、切り返しや踏み込み、ジャンプへ移る動きをスムーズに支えてくれる。
今回スタンバイした“スカイ ティント”は、白のメッシュベースに爽やかなブルーグラデーションを重ねた軽快なカラーリング。ケージ状パーツは淡いスカイブルーから濃いブルーへと移ろい、鋭く張り出した造形と相まって、エドワーズのスピードと跳躍力を視覚的に表現。テックグレーメタリックのニュアンスが加わることで、クリーンな印象の中にもバスケットボールシューズらしい力強さを漂わせる。シグネチャーラインらしい近未来的な雰囲気を残しつつ、爽やかなブルーのグラデーションによって、足元に軽やかさと清涼感を添えている。
海外では2026年9月15日にアディダス取扱店にて発売予定。価格は$130。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。





