伝統的な刺子にモダンな解釈を加えてモダンにアップデート!
日本の伝統技法をモチーフにしたディテールと、スムーズな着脱を可能にする構造を組み合わせた一足が展開される。1999年に"ティンカー・ハットフィールド"のデザインによって誕生した"JORDAN BRAND(ジョーダン ブランド)"初のクロストレーナー、"JORDAN TRUNNER(ジョーダン トランナー)"。コート外でのトレーニングを想定した同モデルの構造をベースに、現代的なスペックで再構築した"JORDAN TRUNNER O/S(ジョーダン トランナー O/S)"の新作が登場する。アッパーは通気性に優れたメッシュとスエード素材を組み合わせて構成。サイドにはホールド性を高めるTPUストラップを配置し、踵を踏んでスムーズに着脱できるイージーオン構造を採用している。また、ソールユニットには軽量でクッション性を備えた"CUSHLON 3.0(クシュロン 3.0)"を搭載し、日常的な歩行での実用性を確保した。
本作は、過去に"AIR JORDAN 6 SASHIKO(エアジョーダン 6 サシコ)"などでも採用された、日本の伝統的な刺し子の技法から着想を得たデザインとなっている。アッパー全体をネイビーで統一し、サイドのTPUケージには半透明の乳白色を用いることで視覚的なコントラストを形成。つま先部分には刺し子特有のステッチを施し、踵のウィンドウ部分にはパッチワークのようなつぎはぎと刺し子の装飾を配置してディテールを加えている。
日本国内で2026年4月29日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は15,180円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












