名作スパイクから着想!"AIR MAX 90"のフットボールコレクションが登場!
2026年のFIFAワールドカップ開催に向けて、"NIKE(ナイキ)"から歴代サッカースパイクを題材にしたカプセルコレクション"MAD 90(マッド 90)パック"を発表。過去のナイキフットボール史を代表する4つの象徴的なスパイクのデザインを、ライフスタイルシューズである"AIR MAX 90(エアマックス90)"に落とし込んだコレクションである。
"TIEMPO"は1984年に誕生し、ナイキのフットボールラインにおいて最も長い歴史を持つシリーズ。その地位を確固たるものにしたのは1994年のワールドカップアメリカ大会であり、決勝戦のピッチに立った22人の選手のうち10人が"TIEMPO PREMIER(ティエンポ プレミア)"を着用していた。カンガルーレザーによる手触りや、折り返し式のシュータンがシリーズの特徴となる。
本作のベースとなったのは、2005年に登場した"AIR TIEMPO LEGEND(エア ティエンポ レジェンド)"。ロナウジーニョをはじめとする名選手が着用したモデルであり、プレミアムなレザーやステッチワークを備えていた。今回ラインナップされる"AIR MAX 90 TIEMPO"は、アッパーのレザー全体にひび割れ加工を施したクラックルレザーを採用し、当時のカンガルーレザーの質感を再解釈。また、"TIEMPO"を象徴する菱形の縫い目であるダイヤモンドキルティングや、特徴的なステッチングをアッパーの各パネルに配置。ソールユニットには"AIR MAX 90"のビジブルエアとワッフルアウトソールをそのまま採用し、サッカースパイクのアッパーデザインとランニングシューズのソールを融合させた仕様となっている。
海外では2026年5月11日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は150ドル。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。








