ドイツ発のリテーラー"BSTN"とのコラボ作が登場!
NBAにおいて数々の得点記録やアシスト記録を打ち立て、現在はクリーブランド・キャバリアーズで活躍する"ジェームズ・ハーデン"。代名詞であるステップバックや独自のプレースタイルを支える"ADIDAS(アディダス)"とのパートナーシップは10年目を迎え、最新作"HARDEN VOL. 10(ハーデン ボリューム 10)"へと到達した。本モデルは、従来のクッション材を軽量化して反発力を高めたフルレングスの"LIGHTBOOST(ライトブースト)"を採用し、アッパーには波紋のようなエンボスパターンが施されたワンピース成型のTPUシェルを搭載している。
今回のコラボレーションパートナーである"BSTN(ビースティン)"は、ドイツのミュンヘンを拠点とし、バスケットボールカルチャーと1990年代のヒップホップムーブメントをコンセプトに持つリテーラーである。初となるパフォーマンスのバスケットボールシューズとなる今作は、一日中履ける汎用性を意味するALL DAY(オール デイ)"をコンセプトに設計された。アッパー全体をホワイトで統一し、ヒール部分にはスティールグレーのスエードと光沢のあるパテントレザーという異素材を組み合わせて配置。派手な装飾を抑え、素材の質感のコントラストによって上質さを表現している。今回は輝きを放つゴールドのハングタグが付属する。
海外では2026年4月18日にBSTNにて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。







