日本の伝統技法である"刺し子"の装飾を取り入れた、柔らかなナチュラルトーンの一足!
1991年、"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"が悲願のNBA制覇を成し遂げた際に着用していた、"AIR JORDAN 6(エアジョーダン6)"。お馴染みのビジブルエアユニットやリアスポイラーのようなヒールタブ、パンチングを配したアッパーデザイン、フィッティングを高めるインナースリーブとラバー製のシュータンなど、デザイナーの"TINKER HATFIELD(ティンカー・ハットフィールド)"が手掛けたディテールが詰め込まれている。"CARMINE(カーマイン)"や"BLACK/INFRARED(ブラック/インフラレッド)"といったオリジナルカラーをはじめ、"SYDNEY OLYMPIC(シドニーオリンピック)"や"SLAM DUNK(スラムダンク)"、"TRAVIS SCOTT(トラヴィス・スコット)"とのコラボレーションモデルなど、多彩な派生カラーが展開され、発売から35年を経ても色褪せない、スニーカー史に残る傑作となった。
本作は、柔らかなナチュラルトーンを基調に、シュータンやヒールには、日本の伝統技法である"刺し子"を思わせる装飾を採用。エッジには職人技を思わせる緻密なステッチを施し、サイドパネルのテキスタイルとともにクラフト感を構成している。アクセントとして配置された淡いブルーや半透明のパーツが、爽やかな印象をプラス。バスケットボールシューズ由来のスポーティなシルエットに、伝統的なディテールを掛け合わせた一足となっている。
海外では2026年7月30日にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













