Y2Kの空気感を纏うニューフェイスがスタンバイ!
時代がハイテクスニーカーブームへと突入する1995年、"REEBOK(リーボック)"より発表されたクッショニングテクノロジーの"DMX(ディーエムエックス)"。ソール内部の繋がったエアポッド間で空気が移動し、着地時の衝撃を分散して吸収する。踵からつま先への体重移動に合わせて空気が流れ、スムーズな歩行を安定させるこのテクノロジーを用いたシリーズ作は、数多くリリースされファッションシーンにも浸透していった。
今回は90年代後半に登場した"MIRAMAR DMX(ミラマー DMX)"を現代的な視点で刷新し、"DMX SERIES 3000(DMX シリーズ 3000)"として再始動させた。ランニングシューズとしてではなく、街履きや長時間の歩行を目的としたライフスタイルシューズとして設計。90年代後期のミラマー DMXのアッパーデザインを参考に、メッシュと合成素材を重ねた立体的なアッパーを構成している。
踵部分には空気が移動して衝撃を吸収する3つの"DMX"エアポッドを搭載し、前足部には体を安定して支える"DMX COMFORT+(DMX コンフォートプラス)"フォームを採用。踵で受けた着地衝撃を空気の移動で分散し、前足部のフォームへつなげることで、長時間の歩行も快適さをキープしてくれる一足だ。
今作ではグレー系の無彩色を重ねてモダンな印象へ仕立てている。アッパーは薄いグレーをメインに使い、甲とサイドを覆うカバーにはダークグレーを重ねて奥行きを演出。ミッドソールはグレーのグラデーションで躍動感をプラスした。ヒールのディーエムエックスにはパープルを組み合わせることで、ハイテクスニーカーらしい機能的な印象を引き出した仕上がりとなっている。
日本国内では2026年4月17日にリーボック取扱店にて発売開始。価格は18,000円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












