ブルーの "カラーソール" を用いた’90sを彷彿させる最新作!
"NIKE AIR FORCE 1(ナイキ エアフォース 1)"を生産終了の危機から救った、"COLOR OF THE MONTH(SHOE OF THE MONTH)"のストーリーを経て、本格的な復刻が加速した1990年代初頭。発注ミスによる偶然で誕生したとされるのが、ワントーンのソールユニットを用いた"COLOR SOLE(カラーソール)"のデザインだ。その後2004年には、エアフォース 1をオンコートで着用し続けた"RASHEED WALLACE(ラシード・ウォーレス)"のシグネチャーとして、ブルーのカラーソールを用いたハイカットが登場している。
通常のツートーンのパターンとは大きく表情を変えてみせるカラーソールのエアフォース 1。原点回帰の潮流が続く中、往年のデザインを彷彿とさせるローカットがラインナップされた。アッパーはホワイトをベースとし、スウッシュおよびヒールタブ、そしてシュータンラベルにはゲームロイヤルの鮮やかなブルーを配置。ソールはワントーンのカラーソールを使用し、足元に圧倒的な存在感を漂わせる一足に仕上がっている。
海外では2026年4月20日よりナイキ取扱店にて発売予定。価格は$115。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
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