ダークグレーとブラックの無彩色で構成!
2011年にベアフットランニングのトレンドから誕生した、"NEW BALANCE(ニューバランス)"の"MINIMUS(ミニマス)"シリーズ。クッション性を最小限に抑え、ヒールとつま先の高低差を4mmに設定することで、自然なミッドフットやフォアフットでの着地を促す設計が特徴である。そのトレイルランニング向けモデルとして展開された"MT10"は、近年では"ISSEY MIYAKE(イッセイ ミヤケ)"などのコラボレーションモデルにも採用されている。本作は、その"MT10"を現代的なアプローチでアップデートした"MT10T V1"の新色である。つま先部分を広げたオブリーク形状のラストを採用し、指先の自然な動きを確保。丸みのある独自の"VIBRAM(ビブラム)"社製アウトソールを組み合わせることで、ダイレクトな接地感と不整地でのグリップ力を両立している。アッパーはブランドロゴの配置を抑えたワンピース構造のようなシルエットに仕上げ、その上からラバー製のサイドケージを被せることでホールド性を高めた。カラーリングは、2025年に登場した"TOKYO DESIGN STUDIO"のモデルを彷彿とさせる配色で構成。ダークグレーのアッパーにブラックの補強パーツを組み合わせ、無彩色で洗練された印象にまとめている。
日本国内では2026年4月22日にニューバランス取扱店にて発売予定。価格は18,920円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










