スペックアップを果たした第2世代コラボモデルが登場!
服を人生を投影するための道具と捉え、普遍的なアーカイブの機能と現代的なシルエットを融合させる"NONNATIVE(ノンネイティブ)"。"MIZUNO(ミズノ)"とのコラボレーションから第2世代となる新作が登場する。2023年に誕生した第1世代の"WAVE MUJIN TL MID GTX NONNATIVE(ウエーブ ムジン TL ミッド GTX ノンネイティブ)"は、無駄のない構造と防水透湿性、伸縮性のあるフィット感を備え、これまでにヴィンテージカーキ、ブラック、コニャック、オフホワイト、ブラックが展開され、ファッショニスタから熱烈な支持を受けて来た。その初リリースから3年が経過し、機能を刷新した第2世代モデル"WAVE MUJIN LS MID GTX NONNATIVE(ウエーブ ムジン LS ミッド GTX ノンネイティブ)"が展開される。
本作のアッパーは、前作の特徴である縫い目のないノーソーデザインを継承しつつ、トレイルランニングシューズ"WAVE MUJIN 10(ウエーブ ムジン 10)"の素材配置を再解釈。ニット、天然皮革、"GORE-TEX(ゴアテックス)"ファブリクスの異素材を組み合わせ、カラーにはシリーズの原点であるヴィンテージカーキを踏襲している。大幅な変更が加えられたソールユニットは、ミッドソールに反発性と柔軟性を持つ"MIZUNO ENERZY(ミズノ エナジー)"を採用し、フルレングスの"MIZUNO WAVE(ミズノ ウエーブ)"を搭載してクッション性と安定性を両立した。サイドのダイヤパターンでボリューム感を強調し、アウトソールには乾いた路面と濡れた路面の双方でグリップ力を発揮する"VIBRAM MEGAGRIP(ビブラム メガグリップ)"を採用している。
日本国内では2026年4月25日にCOVERCHORDにて発売予定。価格は31,900円。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












