爽やかなブルーのメッシュで春夏シーズンにぴったりな仕上がりへ!
1971年、"NIKE(ナイキ)"の共同創業者ビル・バウワーマンが、朝食のワッフルの格子模様から着想を得て開発した「ワッフルソール」。ウレタンを流し込んで製作されたプロトタイプは"MOON SHOE(ムーンシュー)"と呼ばれ、1973年の"オレゴン・ワッフル"や1974年の"ワッフルトレーナー"などの市場投入を経て、1977年に当時のランニングシューズの最上位モデルとして"WAFFLE RACER(ワッフル レーサー)"が誕生した。ミッドソールに"EVA"素材を採用して軽量化を図り、接地面積を広げたワイドなアウトソール設計により、シリアスランナー向けの競技用ギアとして開発された歴史を持つ。
最新作では、アッパー全体にレーシングブルーを採用。通気性を備えたメッシュパネルをベースに、つま先、アイステイ、ヒール部分には同色のレザーを配置。サイドのスウッシュとヒールタブにはブライトグリーンを組み合わせて配色している。シュータンはホワイトを採用し、端から内部の黄色のスポンジが露出する切りっぱなしのヴィンテージ仕様となっている。特徴的なワッフルソールにはブラックを配色し、シャープさをプラスした一足となっている。
海外では2026年4月13日よりナイキ取扱店にて発売開始。価格は649元。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












