コービーとガソルの絆を表現!干支の馬をフィーチャーした一足!
NBAで5度の優勝を果たし、飽くなき勝利への執念"マンバメンタリティ"で今なお多くの現役選手からリスペクトを集める"KOBE BRYANT(コービー・ブライアント)"。不慮の事故死の後も、"NIKE(ナイキ)"とのパートナーシップは継続、競技用のパフォーマンスモデルだけでなく、コート外で着用するライフスタイルモデルも展開してきた。その中でも、オフコートの定番であった"AIR FORCE 1(エアフォース 1)"との関わりは深い。その歴史は、彼が「スニーカーフリーエージェント」だった2002年、ニューヨークのストリートバスケの聖地ラッカーパークで、観客から借りた"AIR FORCE 1"を履いてプレーしたエピソードから始まった。その後、ナイキからレイカーズカラーのPE(プレーヤーエクスクルーシブ)モデルが用意されるなど関係が深まり、近年ではコービー専用にクッショニングなどを現代的にチューニングした"PROTRO(プロトロ)"仕様として継続的にリリースされている。
今回登場する"SIEMPRE HERMANOS(スペイン語で"永遠の兄弟たち)"は、コービーとロサンゼルス・レイカーズ時代のチームメイトである"パウ・ガソル"との深い友情を「馬」というモチーフを通じて表現した。このテーマは、2012年に2人が共同所有したサラブレッド競走馬"SIEMPRE MIO(永遠に私のもの)"に由来している。 アッパーはツワインカラーのプレミアムスエードで構成され、カウボーイブーツを思わせるレザーのパイピングが施されている。サイドのスウッシュには、馬の毛を連想させるバロックブラウンのポニーヘアを採用。シューレースには"SIEMPRE HERMANOS"の文字や、彼らが共に優勝した"09"・"10"、そして背番号"24"が刻印された蹄鉄型のメタルデュブレが付属する。さらに、インソールには馬のグラフィックがプリントされ、アウトソールはアイシーブルーからパープルへのグラデーション仕様となっている。 2026年の干支である「午年」とも重なる本作は、同様のテーマを持つ"KOBE 8 PROTRO EXT"とリリースされる。
日本国内では2026年4月24日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は150ドル。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














