スケートシーンのみならず普段使いにも最適なクラシックモデル!
1981年に誕生し、日本人バスケットボーラーの定番として君臨してきた"ASICS(アシックス)"のロングセラーモデル、"FABRE JAPAN S(ファブレ ジャパン S)"。厚みのあるタフなレザーが足を包み込み、フロアを噛むような圧倒的なグリップ力で、縦横斜めというバスケット特有の動きにも対応した。2017年、パフォーマンスラインは生産終了となるものの、つま先の耐久性を高めた波打つステッチなど、オリジナルのディテールを再現したタウンユース仕様の新生"JAPAN S(ジャパン S)"へと受け継がれた。今作では、そのクラシカルなシルエットをベースに、スケートボード仕様へとチューニングされている。
往年のアシックスストライプが入ったデザインはそのままに、アッパーは耐久性に優れたスエード素材で構成。つま先と踵部のパーツのステッチを3本にすることで、スケートのトリックでもほつれない頑丈さをプラスした。シューズ内部にはシュータンとインソールをつなぐバンドを配置し、高いフィッティングを実現させている。また、中敷きはスケートボードの動作分析から、パンチングの穴を設けることで内外異硬度設計にし、内重心を促す仕様を採用。ボード上での安定感を高めることに成功している。
今回はくすみ色を使うことで落ち着きのあるカラーリングに仕上げた。アッパーはクリーム色のスエードで包み込み、サイドのアシックスストライプにはネイビーをプラス。ソールはカーキで染め上げることで全体のバランスを整え、洗練された印象を醸し出す一足となっている。
日本国内では2026年4月17日よりASICS取扱店にて発売予定。価格は15,400円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














