フットボールシューズデザインを近未来的なスタイルへと押し上げる一足!
2006年のドイツワールドカップに合わせて"ADIDAS(アディダス)"から発売され、プレーヤー自身が好みに合わせてカスタマイズできるコンセプトで注目を集めたサッカースパイク"+F50 TUNIT(プラスF50 チューニット)"。モータースポーツの最高峰であるフォーミュラカーに由来する名称を持つこの名作は、誕生から20周年を迎えるにあたり、ライフスタイル向けに調整された復刻モデルが連続して展開されている。これまでにクリートをカバーで覆った"+F50 WALKABLE(プラスF50 ウォーカブル)"や、薄型のソールを組み合わせた"+F50 TAEKWONDO(プラスF50 テコンドー)"などがリリースされてきたが、今回はランニングシューズのソールユニットを組み込んだ新たなハイブリッドモデルが登場する。
アッパーには"+F50"のデザインを採用し、マイクロファイバー素材の表面に小さな三角形の模様を施した上で特殊コーティング加工を加え、光沢のある質感を表現している。オリジナルモデルの代名詞であったトンネルシュータンの構造も継承された。ソールユニットには、2000年代のランニングシューズである"A3 MEGARIDE(A3 メガライド)"に由来する厚底のクッションソールを搭載。透明感のあるラバー素材で構成され、中空のオープントンネル構造を持つポッドが衝撃を吸収し、反発性を発揮する。カラーリングは全体をリアルマゼンタで統一。スピードを象徴する薄型のサッカーブーツとボリュームのあるランニングソールの対照的なシルエットを同色でまとめることで、足元で強い存在感を示す配色となっている。
日本国内では2026年4月16日にアディダス取扱店にて発売予定。価格は$180。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










