パステルカラーとブラックのコントラストが柔らかな雰囲気を足元にもたらす!
2000年代のテクニカルランニングシューズが再評価される中、ブランドのアーカイブとテクノロジーを融合させ、Y2K時代の機能美を現代的な視点で再構築した"NEW BALANCE(ニューバランス)"の"ABZORB 2010(アブゾーブ 2010)"。複数の素材を重ね合わせたアッパーは、当時のランニングシューズ特有の構築的なフォルムを踏襲し、"990"シリーズにも通じる楕円形にカットアウトされた補強パーツを配置することでテクニカルな表情を際立たせている。ソールユニットは、当時のセグメント化されたデザインを継承しつつ、内部に衝撃吸収性と安定性を両立する"ABZORB SBS(アブゾーブ SBS)"を搭載してクッション性を確保している。
最新作は、ブラックとピンクの糸で編み上げたオープンメッシュをベースに、同色のスエードの補強パーツを重ねて構成されている。サイドのNロゴにはパステルグリーンを配置。クリーム色で仕上げられたミッドソールの中央にはメタリックシルバーのシャンクプレートを備え、搭載された"ABZORB SBS"は半透明のライムグリーンで彩色されている。さらにミッドソールの一部にパステルブルーを差し色として加え、アウトソールをブラックで引き締めることで、全体を複雑かつ立体的な配色でまとめている。
海外では2026年4月にニューバランス取扱店にて発売開始。価格は$160。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。








