NBAオールスターの開催地を祝すカラーリング!
1990年に誕生した名作に、かつてプレイヤーエクスクルーシブとして用意された幻の配色が一般販売されるようだ。カリスマデザイナーの"ティンカー・ハットフィールド"が手掛けた"AIR JORDAN 5(エアジョーダン5)"。"マイケル・ジョーダン"のプレースタイルを第二次世界大戦時の戦闘機に重ね合わせ、ミッドソールに描かれたシャークティースの意匠や、光を反射するリフレクティブ素材のシュータン、クリアアウトソール、そしてシューレースのロックパーツなどを採用したことで知られている。
今回は、フェニックス・サンズのチームカラーを落とし込んだ配色がスタンバイ。2027年のNBAオールスターゲームは、2月19日から21日にかけてフェニックスのサンズ本拠地である"MORTGAGE MATCHUP CENTER"で開催されることに合わせて用意された一足のようだ。
このカラーリングのルーツとして語られているのは、かつてサンズに所属していたショーン・マリオンのために2006年から2007年頃に制作されたPEモデルである。当時、このPEモデルはホーム用とアウェイ用の2種類が存在し、わずか5足しか製造されなかったという噂もある。最近では、現在のチームのスター選手であるデビン・ブッカーが、マリオンがチームの「リング・オブ・オナー」に選出された記念すべき日に、このブラックベースのPEモデルを着用して登場し、再び大きな注目を集めた。
今回はホワイトを基調としたカラーウェイが登場するようだ。ホワイトレザーのアッパーをベースに、サンズを象徴するパープルとオレンジのアクセントとして入る。
海外では2027年春にジョーダンブランド取扱店にて発売予定。価格は$215。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。






