サマーシーズンの足元に相応しい快適なスライド!
2008年にアスリート向けのリカバリーシューズとして誕生した"NIKE(ナイキ)"の"AIR REJUVEN8(エア リジュブネイト)"。これまで、ルナソール搭載モデルやミッドカット、ミュール型など様々なバリエーションが展開されてきた。今回、無駄を省いた一体成形のスリッポン仕様にアップデートされた新モデルが登場する。
アッパーの甲部分には大小異なるパーフォレーションを設けて通気性を確保し、つま先からかかとにかけて波状の凹凸ラインを配置。サイドには大型のスウッシュをあしらっている。カラーリングは、アッパー上部のコバルトブルーからソールに向かってミッドナイトネイビーへと変化するグラデーションを採用し、サイドのスウッシュにはブラックを配色した。ソールユニットには、開発に5年を要した先進フォームテクノロジー"REACTX(リアクトX)"を搭載し、エネルギーリターンと製造時の二酸化炭素排出量削減を両立。アウトソールには粘着性のあるラバーを使用し、路面でのグリップ力を確保している。
日本国内では2026年4月13日にナイキ取扱店にて発売開始。価格は11,880円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
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