シェルトゥに薔薇の彫刻を施してエレガントに刷新!
1970年にローカットのバスケットボールシューズとして誕生し、当時NBA選手の75%が着用したとも言われる高い機能性でコートを席巻した"ADIDAS(アディダス)"の"SUPERSTAR(スーパースター)"。その後、ヒップホップカルチャーと結びつきストリートの象徴へとなったアイコニックなシルエットが、今ファッション界で最も注目を集めるデザイナーの一人、"WILLY CHAVARRIA(ウィリー・チャバリア)"の手によってドラマチックな変貌を遂げる。
カリフォルニア州の移民農業労働者コミュニティで育ち、90年代のサンフランシスコのクラブカルチャーから多大な影響を受けたウィリー。ラルフローレン等で培った確かなラグジュアリーの感性と、社会的・政治的なメッセージ(移民やLGBTQの権利など)をデザインの中心に据える独自のアプローチは高く評価され、CFDAアワードのメンズウェア部門を2023年、2024年と連続受賞。近年はパリのファッションウィークへと活躍の場を広げ、アディダスとのパートナーシップにおいても圧倒的な存在感を放っている。
最新コラボレーションの特徴は、スーパースターの絶対的な象徴であるラバー製のシェルトゥを大胆に、ウィリーの象徴でもあるローズの立体的なディテールを刻み込んだ。つま先の先端とシュータンには、彼を象徴するオールドイングリッシュフォントでブランドネームを刻印。アッパーは重厚なブラックレザーをベースに構築し、サイドのスリーストライプスとミッドソールにはオフホワイトを合わせることで、ストリートのタフさとシネマティックな美しさが完璧なバランスで融合した一足となっている。
海外では2026年3月6日にアディダス オリジナルス取扱店にて発売予定。価格は$160。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












