刺々しくも魅惑的な毒ガエルカラー!
30年以上にわたり"NIKE(ナイキ)"が磨き上げてきた"AIR(エア)"クッショニング技術の最先端を示す、次世代モデル"AIR MAX DN8(エアマックス DN8)"。最大のハイライトは、ソールに搭載された革新的な"DYNAMIC AIR(ダイナミック エア)"テクノロジーである。2つのエアユニットと計8本のチューブが連動するよう設計されており、クッションを高圧(15 psi)と低圧(5 psi)に分けて設定。着地のたびにチューブ間で空気がダイナミックに移動することで、極上のクッション性と持続的な反発力を両立し、これまでにないスムーズな足運びを実現している。
アッパーには軽量なメッシュ素材とスラッシュ構造を組み合わせることで、優れた通気性とフィット感を確保。流れるようなデザインラインがエネルギーの移動を視覚的に表現し、強固なヒールクリップが歩行時の安定性を高めている。ナイキが培ってきたトップレベルのパフォーマンステクノロジーを日常のライフスタイルへと見事に最適化した、まさに未来を体感できる一足となっている。
新たにスタンバイしたのは、熱帯雨林に生息する"毒ガエル"をイメージしたかのような、鮮やかで奇抜なカラーウェイ。アッパー全体にピンク、オレンジ、パープル、ブラックが入り交じる毒々しいマーブル模様のグラフィックをプリントし、強烈なインパクトを放つ。一方で、つま先やシュータン、ヒールケージにはブラックを配置して全体のトーンを力強く引き締め、自慢のダイナミックエアには妖艶なクリアパープルを採用。暗闇ではサイドの楕円形のパーツが青白く光るグローインザダーク仕様に。さらに、ヒールとインソールには口元が"スウッシュ"になったキュートなスマイルフェイスのロゴがあしらわれ、ハードな配色の中にナイキらしい遊び心を効かせた絶妙な仕上がりとなっている。
海外では2026年3月6日にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













