20年前に登場した"DO THE RIGHT THING"が復活!
アメリカの社会問題やカルチャーを色濃く反映した作品を手掛ける映画監督、"SPIKE LEE(スパイク・リー)"。1986年のデビュー作『シーズ・ガッタ・ハヴ・イット』で自身が演じたキャラクター"マーズ・ブラックモン"は、後に"NIKE(ナイキ)"のエアジョーダンシリーズの広告塔に起用されるなど、ブランドの歴史においても重要な役割を果たした人物である。
今回復刻が噂されているのは、1989年に発表した名作映画"DO THE RIGHT THING(ドゥ・ザ・ライト・シング)"をテーマにしたモデルである。2007年に展開された"AIR JORDAN 3(エアジョーダン3)"は映画のポスターから着想を得たカラーリングで構成。アッパーのメイン素材には色鮮やかなブルーのヌバックを採用。つま先とかかと部分に配置される象徴的なエレファントプリントも同色のブルーで統一している。さらに、ミッドソールやシューレースホールにはイエローを配し、シュータンのジャンプマンロゴにはグリーンを差し色として使用することで、ポスターのグラフィックを彷彿とさせるマルチカラーに仕上げている。
また、今回は歴代のジョーダンシリーズの要素を組み合わせたハイブリッドモデル、"JORDAN SON OF MARS LOW(ジョーダン サン オブ マーズ ロー)"からも同様のカラーリングが復刻予定とされており、スパイク・リーに関連するモデルの動向に再び注目が集まっている。
海外では2027年にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。





