ボウリングシューズ仕様にアレンジされた"JAPAN"が登場!
1962年の世界的スポーツイベントに向けて日本の国旗から着想を得て誕生した、"ADIDAS(アディダス)"のトレーニングシューズ、"JAPAN(ジャパン)"。各国の都市名を冠したシリーズの中でも初期のプロダクトとして知られている。無駄を削ぎ落としたレザーアッパーと薄型のフラットソールを特徴とし、そのミニマルなシルエットからタウンユースとしても定着している。
2025年、ロサンゼルス発のブランドである"BRAIN DEAD(ブレインデッド)"がボウリングシューズをアレンジして展開し注目を集めたが、本作はその流れを汲むように"JAPAN"のシルエットをボウリングスタイルへとアップデートした一足となっている。従来のグリップ力を発揮するラバーアウトソールの代わりに、ボウリングシューズ特有の滑らかなフラットソールを採用。アッパーには艶やかな光沢を放つブラウンのレザーを使用し、アイステイやヒール、サイドのスリーストライプスには光沢あるピンクを配置した。ライニングにもレザーを採用するなど、ドレスシューズを思わせる上品なディテールを取り入れて構成している。
日本国内では2026年4月17日にアディダス取扱店にて発売予定。価格は30,800円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。















