都市部で暮らすスケーターたちにスポットを当てたコレクション!
2017年、当時14歳だった"TOBIAS MCINTOSH(トビアス・マッキントッシュ)"によって設立された、"CRENSHAW SKATE CLUB(クレンショー スケート クラブ)"。ロサンゼルスのサウスセントラルで育った彼が、スケートボードのメディアにおいて、自分たちのように都市部で暮らすスケーターたちの存在が可視化されていない現状を変えるために立ち上げたコミュニティプロジェクトである。収益を現地のスケートパークや基金へ還元する活動を行い、2023年にリリースした"NIKE SB(ナイキ SB)"とのコラボレーションでも大きな注目を集めた。
本作は、"VANS(バンズ)"とのコラボレーションによる"HALF CAB(ハーフキャブ)"。スケートボードでのハードな使用に耐えうる"スケート ハーフキャブ"の仕様を採用。耐久性を高める"DURACAP(デュラキャップ)"、モールド成型のヒールカウンターとシュータンストラップ、高いグリップ力を発揮する"SICKSTICK(シックスティック)"ラバー、衝撃吸収に優れた"POPCUSH(ポップクッシュ)"フットベッドを搭載し、パフォーマンス性を向上させている。
カラーは、パンアフリカンカラー(赤・緑・黒)をコンセプトにした2色がラインナップ。ブラック基調のモデルは、シボ感のあるブラックレザーに、縁の部分はグリーン、そしてステッチにレッドを施し、赤・緑・黒のチェック柄シューレースを装備。シュータンラベルやサイドの"HALF CAB"パッチもレッドとブラックで構成し、コントラストの強い仕上がりへ。オフホワイト基調のモデルは、明るいトーンのレザーにレッドのステッチを配し、シュータンラベルやサイドパッチ、ソールのラインにミントカラーを採用。履き口の内側にはレッドのライニングが施されている。
海外では2026年4月11日にヴァンズ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。

















