フェニックス・サンズカラーが復活へ!
1997年に登場した"NIKE(ナイキ)"のバスケットボールシューズ"AIR FOAMPOSITE ONE(エア フォームポジット ワン)"。開発に約3〜4年を要し、液状のポリウレタンを金型に注入して成形する一体型アッパー構造を確立。デザインを手掛けた"エリック・エイヴァー"は、甲虫の外骨格とEVA素材のサングラスケースから着想を得てこのシームレスな構造を考案。ヒールから前足部にかけてフルレングスの"ZOOM AIR"を内蔵し、ミッドフットにはカーボンファイバー製のシャンクプレートを配置することで、高いホールド力と反発性を実現している。
元々は"スコッティ・ピッペン"向けに開発が進められていたが、プロトタイプを見た"アンファニー・ペニー・ハーダウェイ"本人が強い関心を示したことで、彼のシグネチャーモデルとして展開された。
今作は、ペニーが1999年から2004年にかけて在籍したフェニックス・サンズのチームカラーを落とし込んだモデル。2013年に一度だけリリースされた"ELECTRO PURPLE"カラーが再び登場する。金属的な光沢を持つエレクトロパープルで一体成形のアッパーを構成し、アイステイと履き口にはブラックのヌバックを配置。サイドの"SWOOSH(スウッシュ)"、プルタブ、そしてヒールの"1 CENT(1セント)"ロゴには、サンズを象徴するもう一つのカラーであるトータルオレンジを差し色として加えている。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$240。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。






