ワイルドとセクシーさを兼ね備えた配色!
日本が世界に誇るデザイナー、川久保玲が手掛ける"COMME des GARÇONS(コム デ ギャルソン)"。その中でも、2008年のリーマンショックを機にエマージェンシーをコンセプトとして立ち上げられたのが、"BLACK COMME des GARÇONS(ブラック コム デ ギャルソン)"。黒を基調としたミニマルかつアバンギャルドなデザインは、実用性とファッション性を兼ね備え、"NIKE(ナイキ)"との蜜月関係からも"AIR FORCE 1"や"FIELD GENERAL"のコラボレーションを生み出してきた。
最新作では、1977年に共同創業者ビル・バウワーマンが設計した伝説的ランニングシューズ"LD-1000"をベースに採用。特徴的なフレア状のソールユニットを持つクラシックなシルエットを、ブランドらしいエッジの効いた配色で刷新した。 アッパーは重厚感のあるブラックのスウェード素材で構築し、シックな装いへ。そこに鮮烈なピンクの大ぶりなスウッシュを走らせ、さらにミッドソールまでも同色のピンクで染め上げることで、強烈なコントラストを創出。ワイルドさとセクシーさが同居する、独創的なインパクトを放つ一足に仕上がっている。インソールにはコラボレーションの証としてブランドロゴが刻まれる。
日本国内では2026年にCOMME DES GARÇONS BLACK取扱店にて発売予定。価格は$110。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













