トリプルブラックに一輪の薔薇を添えた"AIR FORCE 1"の最新コレクション!
1982年、米国大統領専用機に由来する名称で誕生した"NIKE(ナイキ)"の"AIR FORCE 1(エアフォース1)"。初めて"AIR(エア)"を搭載したバスケットボールシューズとして登場した。後継機の展開に伴いコートでの役割を終えた後も、日常のスタイリングに取り入れやすい定番モデルとしてストリートシーンに定着している。現在も多様なアプローチのベースモデルとして、継続的にリリースが行われている。
本作は、季節の花をフィーチャーしたボタニカルコレクションからの一足。2026年3月に先行して発売されたホワイトカラーのブラックバージョンとなる。アッパー全体をブラックで統一しつつ、ミッドソールに刻印された"AIR"の文字を茎に見立て、一輪の薔薇のイラストを配置。シュータンやインソールにも、"NIKE"のロゴとともに薔薇のグラフィックが描かれている。さらに、シューレースは途中でブラックからレッドへと色が切り替わる仕様を採用。トリプルブラックの重厚な配色の中に、レッドの薔薇が視覚的なアクセントを加えたデザインとなっている。なお、同コレクションでは本作の薔薇以外にも、桜やアイリスをモチーフにしたモデルの展開も予定されている。
海外では2026年4月1日にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












