見る角度によって色合いが変化するイリデセント素材を採用!
"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"の初代シグネチャーモデル、"AIR JORDAN 1(エアジョーダン1)"。バスケットボールシューズとしての役割を経て、現在ではファッションアイテムとして広く支持されている。中でも、日常のスタイリングに取り入れやすいミッドカットモデルから、新たな素材使いで構成された一足がスタンバイ。本作は、サッカーのワールドカップに向けたコレクションの一環として展開される見込みである。ジョーダンブランドはブラジル代表のユニフォームキットを手がけることを発表しており、スポーツの垣根を超えたアプローチを見せている。
アッパーはホワイトをベースに構築し、つま先とアイステイにはメタリックシルバーの補強パーツを配置。サイドのスウッシュにはブラックを採用し、全体のコントラストを整えている。最大の特徴として、ヒールとウィングパーツには、見る角度によって色合いが変化するイリデセント素材を配置。また、シュータンには、今回のコレクションを象徴する三角形をベースにした"JUMPMAN(ジャンプマン)"ロゴの刺繍が施されている。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
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