一輪のバラをミッドソールに咲かせたロマンチックな逸足!
1982年に誕生して以来、"NIKE(ナイキ)"のスニーカーを代表する名作として支持される、"AIR FORCE 1(エアフォース1)"。バスケットボールシューズとして"AIR"クッショニングシステムを初搭載した背景を持ちながら、コートからストリートへと活躍の場を広げた。クラシカルなローカットのシルエットは豊富なカラーバリエーションを展開し、現在もファッションシーンにおいて不動の地位を確立している。特にホワイトを基調としたカラーリングは、あらゆるスタイリングに順応する定番アイテムとして愛用者が絶えない。
2021年にリリースされた通称"ROSE(ローズ)"のアップデート版となる最新作が登場。クリーンなホワイトの"エアフォース 1"をキャンバスに見立て、有機的な植物のモチーフを取り入れた。シンプルな構成の中に配置されたバラのグラフィックが、オーセンティックな魅力に新たな視覚的奥行きをもたらしている。
アッパーは質感の良いホワイトのレザーで構築し、ミッドソールに刻印された"AIR"の文字を茎と葉に見立て、その横に赤いバラの花を添える遊び心のあるディテールを前作から継承した。さらに本作では、シュータンのタグとインソールにも新たにバラのグラフィックを配置して装飾を施している。シューレースはピンクとレッドを切り替えた2トーン仕様を採用し、足元に華やかなアクセントを加えた。
日本国内では2026年3月9日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は18,150円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












